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バラの花。。。

2008年9月1
前の持ち主が植えていたバラですが、枝だけだったので思い切ってカットしました。(9月14日)花もあんまり咲いていなかったかも。何色のバラだったっけ。。。?
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初めまして

今日は、わたしのブログにご訪問いただき、また、リンクもしていただき、ありがとうございます。
Virginia Blue Bellさんは、アメリカにもう20年も住んでいらっしゃるのですか?
新しくお庭造りを始められて、試行錯誤かと思いますが、お楽しみですね。
ちょっと調べてみましたが、バージニア州の気候は、神奈川県ととても似ているそうですね。
植物も、同じようなものが育てられるということですね。

最初から記事を読ませていただきましたが、お庭造り、着々と進んでいるようで、わたしもこれからも楽しみに拝見させていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願い致しますね。

神奈川県

みーさん、

バージニアは神奈川県と同じ様な気候なんですね!
それは知りませんでした。

そうなんです。かれこれ20年になります。高校3年からこちらです。

アメリカの園芸ショップに行くと、必ず日本の品種があって、なんだか嬉しいです。

こちらこそ宜しくお願いします♫

No title

アメリカってどんな感じなんでしょう?
でも広いお庭があるので、とっても楽しみですね。羨ましいです!ステキなお庭になっていくのを楽しみにしてます。
こちらこそ、よろしくお願いします^^

はじめまして^^

私のブログを訪問してくださって、ありがとうございます。
最近はガーデニングも少々放置中でした。こちらの夏は暑くて、蚊も多くて手も足もでません(笑)

林の中にあるなんてとても素敵ですねー 日陰が多いのも羨ましいです
実は私の庭は南向きで日が当たりすぎるほどなんです
ホスタとかシダ類とか大好きで植えてみるんだけど・・・どんどん夏を越せずに消えていくことが多いんですよ
Virginia Blue Bellさんの庭のホスタが大きく育つの楽しみにしてますね。

これからもどうぞよろしくお願いします。 

No title

由良さん、
アメリカは場所によってとっても違います。
同じ町でも、3件どなりはそれなりにゴージャスなお庭です。
広いと、結構落ち込む時があります。追いつかなくて。。。。


ずんさん、
日陰は作れると思うのですが、日光はどうしても難しいですー。
でも諦めて日陰でがんばります。最近ホスタが元気ないんです。そういえば。。。

バージニアの土壌

初めまして。みーさんのブログで拝見、お便りをしています。
かつて(1986年)シャクナゲのことでバージニアを訪れたとき、キメの細かいこの重粘土の土壌に、どうシャクナゲを栽培する(植え付ける)のだろうかと、いぶかしんだことがありました。
答えは「土を盛り上げてその上に植えつけるだけ。穴は一切掘らない」というので、すっかり納得がいきました。
毛細根のツツジ・シャクナゲは通気と排水のよいことが絶対の要件ですが、一般の多くの植物も根圏の滞水は嫌います。
もしも栽培が旨くいかない場合、この根圏の滞水や植えつけ方に一顧をされては如何かと、筆を執りました。
バージニアは豊かな沃土と理解していましたが、あの重粘な土壌には、「これは大変」と恐れをなしたことを思い出しました。

粘土質

Lapachoさん、

ご指摘の通りです。
実は春に何も知らない私と主人は、ツツジを15個、あじさいを4個植えましたが、とても悲しい結果となりました。

粘土質の穴を、それもポットと同じ位のサイズを掘って、そのまま入れて植えたので、2週間程元気がよかったのに、夏には急にしぼみ、その日はよくてもまたすぐにしぼんでしまい、1個は枯れてしまいました。

毎日の様に水を与えている間はよいのですが、このままではやっぱり駄目でしょうか。

あじさいは、4個植えましたがその内のひとつは縮んでしまいました。。。。植え替えて、土も代えましたが、今一つのまま秋が到来しました。

穴を掘って、土をその場だけ入れ替えるより、上に摘む様な形で対応した方が良いのかもしれません。その方向でやってみようと思います。

これからもアドバイス宜しくお願い致します。


植え穴は掘らない

あの緻密で重いバージニアの粘土では、穴を掘ると必ず水が溜まるはず。そこに植物を植え付けると、根は窒息して死んでしまうに違いない。毛細根で、通気と排水を他の植物以上に必須とするシャクナゲを植えるのに、どんな工夫をしているのか……
この私の疑問への答えが、「穴は一切掘らない。他所から持ってきた土を盛り上げ、その上に植えつけるだけ(極端な言い方をすれば置くだけ)」というものでした。それで総てが氷解しました。
このような植えつけ方では、元々の原土の中に根が入っていくのには多少手間取ると思います。ですから潅水も必要でしょうが(でも水遣りは極力控えるのが根張りをよくする常道です)、マルチを確りなさるのがよいと思います。
ただ冬が間近、植物の植え替えに今頃からのバージニアの秋が適切かどうか… 春でしたらなんてことはないのですが… この付近は、土地の方に聞いてください。
ご参考になれば幸甚です。 

Gypsum

lapachoさん、

近くの園芸店で、Gypsumの入った土/マルチが売られています。
粘土状の土と混ぜる事によって、土を改善するというものです。

少しずつこういった土や腐葉土を足して混ぜていけば少しは効果がありますか?

ツツジが一つ駄目になってからは、はっきりいって花よりも土にお金がかかってしまっていますが、よい土を使うと気分もよいですね。



Gypsumとは驚きです

アルゼンティンのブエノスで生活をしたことがあるのですが、かの地の日系花農家は井戸水を水源として花の栽培(潅水)に使っていました。ところが重炭酸ソーダを含むため、土壌がアルカリになる上にがちがちに硬くなるので、非常に困っていました。

そのために雨水を溜め込んだり、潅水に使う水に硫酸を混ぜたり、更に進んだ農家では逆浸透膜による純水化装置を使っていましたが、gypsumによる土壌(鉢物用土)の矯正も検討されていました。

バージニアの土壌はアルカリ側に傾いているのでしょうか? また水は質はどうなのでしょうか? Gypsumの使用は、バージニアではごく常識的な園芸の処方になっているのでしょうか? 石膏と聞いて、少々驚きました。

そちらの細かな事情が判りませんが、大事なことはそちらで広く、かつ常識的に推奨されている栽培の様式に準拠されることだと思います。

地植をした場合、最初たっぷりと水をやりますが、後は特別に乾燥が続かない限り、水は滅多にやりません。むしろ当初日陰を作ったり、びゅんびゅん風が吹き抜けるのを防いだり(併せて支柱も)、マルチをしたりして活着を助け、一旦根づいたら後は放任でうまくいくはずです。

繰返し水をやっても萎れるように仰っていますが、どこか間違っているように思います。如何でしょうか。
プロフィール

Virginia Bluebell

Author:Virginia Bluebell
2年前に購入した家の雑草だらけの庭をなんとか改造しようと週末はガーデニングに没頭する在米20年のワーキングママです。

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